トップページ:普及活動の表彰
Award
【普及活動の表彰】
「日本食海外普及コラボ特別賞」の表彰
日本のIPコンテンツを活用し、日本の食品・食文化を海外に輸出・普及させた優れた事例に対し「日本食海外普及コラボ特別賞」として顕彰を行います。
事例募集スケジュール
| 2026年5月11日(月) 〜7月16日(木) |
エントリー期間エントリーシートはこちらからダウンロードください |
|---|
| 2026年9月 |
事例発表・表彰イベント「京都国際マンガ・アニメフェア 2026(京まふ)」で行われる『アニものづくりアワード 』の入賞作品発表イベントにて発表・表彰 |
|---|
| 2026年10月〜 |
アワード報告会兼事例共有会東京、京都、徳島で開催予定(概要はこちら) |
|---|
募集要項
2024年1月1日〜2026年6月30日の間に、企業・法人・団体によって発売、公開、実施された取組のうち、日本産農林水産物・食品の輸出や日本の食品産業の海外展開など、日本食を海外へ普及する目的で日本発のアニメ、マンガ、ゲーム、キャラクター等を活用した優れた事例を表彰します。
《応募上のご注意》
応募いただく事例についてのご注意となりますので、ご一読お願いします。
【ポイント1.日本食・食文化の海外普及への貢献】
以下の①②のいずれかを満たしている必要があります。
① 海外の消費者に向けた日本の農林水産物、日本の食文化に関連した食品・加工食品・調味料などの輸出(加工食品とは : 一次加工品のほか、醤油・みそのような調味料、酒類・お茶などの飲料、冷凍・レトルト・フリーズドライ等の調理済み食品、菓子など各種の二次加工品を含みます)
② 日本の食文化を扱う飲食店等の海外展開
また、①②のいずれかを満たした上で、日本国内でも訪日客に向けて同一又は関連する商品・サービスを多言語で提供し、またプロモーションを展開するなど、日本食・食文化に対する愛着を高め、訪日客の帰国後の各国市場で相乗効果をあげたものについては、特に優れた事例として加点を行います。エントリーシートの該当欄に記載をお願いします。
【ポイント 2.日本発のコンテンツとの連携】
日本国内に本社又はメイン制作スタジオを有し、コンテンツを発信する事業者が提供する IP(アニメ、マンガ、ゲーム、キャラクター)とコラボレーションをしている。
なお、コラボレーションの定義については、『アニものづくりアワード』の各部門に準じますので、こちらをご参照ください。
こちらのページから、エントリーシートをダウンロード記入の上、補足資料を添えてメールにてお送りください。
※補足資料はキービジュアル画像、商品やイベントがわかる画像、ホームページ画像など。最大10点まででお願いします
以下の選考委員により、エントリー作品の選考を行います。
夏野 剛 氏(近畿大学 情報学研究所長 特別招聘教授、株式会社KADOKAWA 取締役 代表執行役社長 CEO)
陸川 和男 氏(キャラクター・データバンク代表取締役社長、一般社団法人キャラクターブランド・ライセンス協会 専務理事)
中山 淳雄 氏(エンタメ社会学者)
松田 あずさ 氏(SPJA VP of Business Development)
郡司 ちほ 氏(フードコーディネーター)
(敬称略・順不同)
優秀な事例・作品は、2026年9月に「京都国際マンガ・アニメフェア 2026(京まふ)」で行われる『アニものづくりアワード 』の入賞作品発表イベントにて発表・表彰いたします。選考結果は本サイトにも掲載いたします。